【大阪松竹座】座席表を徹底解説!あなたにおすすめの座席は?

演劇や歌舞伎を観られる大阪松竹座。いざ観劇となると、やはり自分の観劇スタイルに合った座席で楽しみたいものですよね。

総座席数が1.033席ある大阪松竹座の座席は、1階席、2階席、3階席の3つに分かれています。

このサイトでは、大阪松竹座の座席表を解説します。

あなたにおすすめの座席をご紹介しますよ。

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座席表を徹底解説!

座席の種類では、1等席・2等席・3等席と呼ばれます。

1階席の席数が一番多く、2階、3階席に行くにつれて、舞台の見え方もおのずと変わります。

花道があるのが、1階席だけなので、やはりおすすめは1階席ですが、2等席、3等席にもそれぞれメリットがあります。

価格でいうと、1等席と3等席は、倍以上の差があります。大阪松竹座の良いところは、こじんまりしていて、比較的、どの席からでも舞台との距離を感じないこと。

また出入口がそれぞれ別になっているので、どの席に座っても混雑せずに入退場できます。

1等席について

メリットは?

なんといっても、舞台に一番近く、よく見えます。大体、1階席~2階席前方の席がこの1等席に充てられています。

舞台上の役者さんの息づかいまで感じられるほどで、臨場感たっぷりです。花道の側の席であれば、花道を行く役者さんの起こした風まで分かります。

デメリットは?

価格が高くなってしまうことです。舞台に近く、一番楽しめるところだと思いますので、仕方ない部分ですね。

 

1等席の中でおすすめの座席は?

舞台に向かって中央より左側の花道の側の席です。

ここからだと、舞台も花道もよく見えて、お得です。また舞台から少し離れてしまいますが、舞台に向かって花道の左側も花道の役者さんがよく見えて、おすすめです。

 

価格は?

1万円代なかばから1万円代後半です。

 

2等席について

公演にもよりますが、2階中ほど~後方の席になっていることが多いです。

メリットは?

3階席よりは、舞台に近いので、役者さんの演技や表情はよりしっかり観られます。

また価格が1等席より安いので、コストを抑えたいけど、舞台を近くで楽しみたい方にお得感があるでしょう。

デメリットは?

1等席程、舞台との距離が近くありません。

 

2等席の中でおすすめの座席は?

中央の前方の席であれば、1階席と近く花道もよく見えます。特に右寄りの「6列目」の席がベストです。

価格は?

10,000円前後です。

 

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3等席について

メリットは?

なんといっても値段の安さです。3等席といっても、4.000~6.000円の価格帯になります。高い位置から観られるので、舞台全体を観て楽しみたい方におすすめです。

大阪松竹座は、それほど大きな劇場ではないので、舞台から離れているという印象はそれほど受けません。

全体が見渡しやすく、中央からの席からとはまた違った角度から観られる穴場的な席です。

デメリットは?

中央の席の場合、1階席、2階席と比較して、前後左右とも狭いです。西と東の席は、1列しかないので、それほど狭さは感じません。

 

3等席の中でおすすめの座席は?

3階東の席です。舞台から見ると、左側にある席で、花道もしっかり観られます。

価格は?

3等席の中で、A席、B席という2種類の席があります。

A席が6.000円、B席が4.000円です。B席は、中央の後ろ側の席になります。

 

まとめ

大阪松竹座の座席には、1等席、2等席、3等席と3種類の座席があります。

役者さんの息づかいや表情まで肉眼でしっかりと見て楽しみたい方には、1等席がおすすめです。花道の側の席なら、楽しみも増えますね。

少しコストを抑えたいけど、臨場感も味わいたい方には、2等席が良いでしょう。

そして、初めての方や価格を抑えて劇場の雰囲気を味わいたい方には、3等席がおすすめです。観劇の目的やスタイルに合わせて、選んでくださいね。

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