【日吉大社 山王祭2017】日程や見どころ、アクセス情報を一発チェック!

1200年を超える歴史を持つ日吉大社 山王祭」

勇ましい若人達が1基1500kgに上る重量の神輿を担ぎ上げる姿は、迫力いっぱいです。

桜が咲く季節に、湖国の春の祭りを楽しんでみませんか。

こちらのサイトでは、

日吉大社 山王祭2017日程アクセス祭り情報を一挙にご紹介します。

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日程について

日吉大社 山王祭の日程は、下記のとおりです^^

2017年4月12日(水)~4月15日(土)

 

動画で共有もされてますので、事前に少し見てみるのもいいかもしれないですね^^

 

神事のスケジュール・見どころ

日吉大社 山王祭は、実質的には、3月1日にスタートします。

なんと1ヶ月半もかけておこなわれるんですね!!

まずは、3月1日(水) 10:00 神輿上神事(みこしあげしんじ)から始まります!

日吉大社 山王祭では、日吉大社の発祥の地とされる奥宮に神が降臨されるとされています。このことから、奥宮に神輿を担ぎ上げる神事です。

4月12日(水)

17:00 午(うま)の神事

神輿の担ぎ手が、抱えるほどの大きな松明を持って、坂本の町を練り歩きます。神輿は、奥宮に奉安されます。

過去のお祭りの様子ですが、迫力がすごいです!

 

4月13日(木)

9:00~ 神輿出し/入れ神事

4社の御輿、3社の神輿をそれぞれ大政所、西本宮に渡御します。

 

11:00~ 献茶祭

日本最古の茶園といわれている日吉茶園で育てられたお茶が大政所にある4基の神輿に献上されます。

 

13:00~ 花渡り式

甲冑(かっちゅう)を身につけ、武者姿になった5歳くらいの稚児たちが、参道を練り歩きます。御子神のご出産をお祝いするために、造花で華々しく飾られた大きな指物を引きながら歩く姿は、優美でさえあります。

 

15:00~ 未(ひつじ)の御供献納祭

平安期から長きにわたり、続けられてきた神事で、矢、鏡、筆、造花、人形、菓子などをお生まれになる御子神に奉ります。

 

18:00~ 宵宮落し神事

参道の石鳥居の下辺りに若人達が集まります。かけ声をかけながら、約400mの参道を一気にかけあがり、各人が決められた神輿のところへ向かいます。

神が御子神を出産される際の陣痛の苦しみを表す意味で、神輿は激しく揺さぶられます。その後、神輿は前後に動かされ、神輿の足が台にドーンドーンという音が鳴り響きます。(神輿振り)

勇ましい若人達の姿は、迫力いっぱいで、一挙一動から目が離せないほどです。

21:00~ 神輿振りは最高潮に

4基の神輿は、前方に少しずつ進められます。そして、御子神のご誕生を意味するとして、扇の合図でどっと下方に落とされます。

若人達は、落とされた神輿を担ぎ、西本宮に向かいます。この時に、神輿7基が勢揃いします。

 

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4月14日(金)

8:30~ 申(さる)の神事

東本宮、西本宮で例祭がおこなわれます。

 

14:30~ 神輿渡御

神輿は西本宮前の参道をスタートし、七本柳の浜から神輿を船にのせて、琵琶湖上を巡幸していきます。16:30には、唐崎神社から宮司も小舟に乗り、沖合へ向かいます。

小舟の上で御供を献じ祝詞を奏上される姿は、平安期にタイムスリップしているかのように感じます。17:00に若宮港に上陸します。

お祭りの様子を共有してくださっている方がいますので、どうぞ^^

4月15日(土)

10:00~ 酉(とり)の神事

古式ゆかしき山王祭の全てが無事に終了したことに感謝する意味で、御礼巡行(巡拝)がおこなわれます。

西本宮にて、船路での御供を奉納し、日吉大社 山王祭は結びとなります。

 

 

日吉大社へのアクセス

JR比叡山坂本駅からのアクセス

 所要時間:徒歩約20分

駅を出たら、国道316号線に沿って直進していくと、日吉大社に到着します♪

 

京阪坂本駅からのアクセス

所要時間:徒歩約10分

駅を出たら、目の前にあるのが国道316号線です。道なりに進むと、日吉大社に到着します。

 

車でのアクセス

①名神高速道路 京都東IC 下車

    ↓

②西大津バイパス(国道161号線) 滋賀里ランプ下車

    ↓

③日吉大社に到着♪

【車でのアクセスを補足します】

①②名神高速道路の京都東ICで下車したら、西大津バイパス(国道161号線)に入り、琵琶湖の西側を北に向かいます。滋賀里ランプで下車します。

③④T字交差点で左折し、道なりに進むと、日吉大社に到着します。

 

駐車場事情について

実は、日吉大社には、境内駐車場があります。

【日吉大社 境内駐車場】

住所:滋賀県大津市坂本5丁目5-1-1

収容台数:50台

料金無料

【大宮川駐車場】

住所:滋賀県大津市坂本5丁目21

料金:無料

広くて、駐車しやすい駐車場といえます。駐車場を出たら右に進み、突き当たりを左に曲がります。1つ目の角で右に曲がり、道なりに進むと日吉大社に到着します。徒歩約6分です。

【タイムズ京阪坂本駅前】

住所:滋賀県大津市坂本6丁目6-27-2

収容台数:7台

<料金>

  • 全日60分:200円
  • 平日1日最大:300円
  • 土日祝日1日最大:500円

駐車場を出たら、右に進みます。道なりに進むと、日吉大社に到着します。徒歩約13分です。

 

 

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交通規制について

山王祭の開催期間中は、日吉大社周辺に交通規制がしかれます。県道比叡山線と神輿が練り歩くなど、神事がおこなわれる宵宮場といわれる通りは、車での通行はできません。

周辺は、参拝者も多く、非常に混雑します。車での参拝は避けた方が、いいでしょう。

参考までに!!

<2016年の山王祭で交通規制がしかれた時間帯>

  • 4月12日 18:00~20:30
  • 4月13日 11:00~15:00、18:00~21:00
  • 4月14日 9:00~19:00

山王祭の神事に大きな変更はないと思われますので、2017年も交通規制がしかれる時間帯は同じような感じでしょう。

こちらは、2016年のものですが、

山王祭期間中の交通規制がどこでおこなわれるか、マップで見られます。参考にしてください^^

 

まとめ

日吉大社 山王祭は、

2017年4月12日(水)~4月15日(土)に開催されます。

天下泰平、五穀豊穣を祈願し、勇ましい若人達が神輿を担ぎ上げ、練り歩く姿は、迫力があり、見物です。

それぞれの神事に意味があり、どれも興味深いものばかりですから、関心のある神事、観覧しやすい時間やご都合に合わせて、行くのがいいでしょう^^

日吉大社やその周辺にも駐車場はありますが、収容台数が少ない上、駐車場の数自体も少ないです。また、山王祭には、非常に多くの参拝者が来て混雑します。

 

電車なら、JR比叡山坂本駅か、京阪坂本駅が日吉大社の最寄り駅です。

どちらも、駅から日吉大社までのアクセスは分かりやすいので、迷うことはないでしょう。

 

期間中は、交通規制がしかれる時間帯もありますので、ご注意ください。

桜も楽しめる日吉大社の山王祭、是非、楽しんできてくださいね♪

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