めんつゆの濃縮を計算!簡単な早見表があればもう間違わない!

なぜか我が家での週末は、私が料理をする当番となっています。私自身料理をすること自体は好きなんですが、なんせ男の料理なので、大雑把なんです(^^;)

大さじ小さじなんて当然使いませんよ!食べれたら基本OKですw

そんな私ですが、最近めんつゆをよく使って料理するようになりました。そうめんを食べる時はもちろん、丼物や煮物など様々な用途に使えるめんつゆは、万能調味料といって良いほど、重宝するので好きなんです(^-^)

まだまだ料理が下手だったころに親子丼を作ろうと思って、めんつゆを使って奥さんに出したら「これちょっと辛すぎない?」とケチを付けられたことがあります。。あれ?めんつゆの容器の裏に書いてある分量を参考にして作ったんだけどな〜なんて思いながら、意地になって「そう?美味しいよ」と返事したのを覚えています。

実際、私自身めんつゆに書かれいている「濃縮」という言葉の意味や計算の仕方がはっきり分からず使っていました。だから、ぎょっとするほど辛い味になってたんでしょうね・・・

これからは、めんつゆ使って美味しいご飯が食べたい!ということで、めんつゆの濃縮について調べてみることにしました。簡単な計算方法もご紹介します。

計算なんて苦手だ〜という方のために、一発でチェックできる表も載せてますので、これであなたも計算に頭を悩ませる、なんとことはなくなりますよ(^^)

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めんつゆの濃縮の考え方

めんつゆの容器を見ると「○倍濃縮」という表現がよく使われますよね?これは出来上がり量が○倍になりますよ〜ってことらしいんです。

でも、実際私が料理する時に、「あれ?これって水どれだけ入れたらいいんだ?」ってよく分からなくなってしまったんですよね。

考え方としては、めんつゆの原液量に対して、出来上がり量がいくらになるかで考えることが大切です!出来上がり量がいくらになるから、どれだけの水を入れるかという考え方です。

まだちょっとややこしいですよね?実際の計算式で見て行きましょう^^

○倍濃縮の場合

めんつゆの量 × ○ = 出来上がり量

出来上がり量 - めんつゆの量 = 水の量

 

めんつゆ100ccに対して2倍濃縮なら

100cc×2=200cc

200cc-100cc=100cc

ということで、水100ccを加えるといいのです。

 

めんつゆ100ccに対して3倍濃縮なら

100cc×3=300cc

300cc-100cc=200cc

ということで、水200ccを加えるといいのです。

 

濃縮の早見表

あ〜計算なんて煩わしいってことで、一発でわかるように表にしてみました!これで、もう間違えることなんてないでしょう^^

<めんつゆ100ccの場合>

◯倍濃縮めんつゆの量水の量合計の量
2倍濃縮100cc100cc200cc
3倍濃縮100cc200cc300cc
4倍濃縮100cc300cc400cc
5倍濃縮100cc400cc500cc
6倍濃縮100cc500cc600cc
7倍濃縮100cc600cc700cc
8倍濃縮100cc700cc800cc
9倍濃縮100cc800cc900cc
10倍濃縮100cc900cc1,000cc

<めんつゆ200ccの場合>

◯倍濃縮めんつゆの量水の量合計の量
2倍濃縮200cc200cc400cc
3倍濃縮200cc400cc600cc
4倍濃縮200cc600cc800cc
5倍濃縮200cc800cc1,000cc
6倍濃縮200cc1,000cc1,200cc
7倍濃縮200cc1,200cc1,400cc
8倍濃縮200cc1,400cc1,600cc
9倍濃縮200cc1,600cc1,800cc
10倍濃縮200cc1,800cc2,000cc

めんつゆの量が変化したら、それに応じて計算してください。多目に作っておくと、便利ですよ♪

めんつゆの容器に、濃縮方法が書いてあることもあります。濃い目が好き、薄い目が好きなど、好みに合わせても調節してくださいね^^

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複雑な計算にはアプリもおすすめ

大体は上の早見表で対応できるかと思いますが、とっさの時にすぐ計算したい方、もっと大量の計算をしたい方、中途半端な量を計算したい方には、便利なアプリがありますよ(^ー^)

すごく使いやすく、一発で量がわかりますよ。

iPhone向けのアプリダウンロードページ
Android向けのアプリダウンロードページ

 

実際に私も使ってみました(^^)

これがホーム画面になります。入力するところも非常に簡単で、直感的に使うことができるアプリです!

この画面だと【原液】ボタンが緑色になっているので、めんつゆの◯倍を入力して、原液の量を入力すると、勝手に水や希釈液の量が反映されます。

ご自身の状況に合わせて【水】【希釈液】のところをタップすると、画面が切り替わります。

 

<2倍濃縮、めんつゆを100mlで計算>

入力した箇所は、2箇所のみです!

①のところにめんつゆの濃縮倍数の2、②のところに100を入力すると、勝手に水の量や希釈液の量は反映されます。

この場合、めんつゆの原液を100ml水100mlを混ぜれば出来上がりです(^^)

 

<2倍濃縮のめんつゆ、水を100mlで計算>

まず、【水】ボタンをタップして、色が緑色になっていることを確認してから、数字の入力です。入力した箇所は、同じく2箇所のみです!

①のところにめんつゆの濃縮倍数の2、②のところに100を入力すると、勝手にめんつゆの原液のの量や希釈液の量は反映されます。

この場合、めんつゆの原液を100ml水100mlを混ぜれば出来上がりです!

 

<2倍濃縮のめんつゆ、希釈液100mlで計算>

まず、【希釈液】ボタンをタップして、色が緑色になっていることを確認してから、数字の入力です。※希釈液とは、作りたい量だと考えてください。

入力した箇所は、同じく2箇所のみです!

①のところにめんつゆの濃縮倍数の2、②のところに100を入力すると、勝手にめんつゆの原液の量や水の量は反映されます。

めんつゆの原液を50ml水50mlを混ぜれば出来上がりですね。

 

倍数だけの計算だけでなくて、比率での計算もできますので、ぜひ試してみてください(^^)

次のところでは、レシピ本やサイトなどをみて料理を作ろうと思っても、持っているめんつゆとレシピ本に載っている濃縮の倍数が違う場合があると思いますので、そちらの考え方についてご紹介したいと思います♪

代用についてのワンポイント

私自身、よく大手のレシピ本やサイトを見て料理をするのですが、実際に本やサイトに書かれているものを持ち合わせてないときってありませんか?

めんつゆで言うと、レシピは4倍濃縮で書いてあって、自分が持っているめんつゆは2倍濃縮といったケースです(^^;)

そこで今回は、持っているめんつゆとレシピ本などに載っている濃縮の倍数が違う場合の考え方についてお伝えしていきます!

実は考え方自体は、すごくシンプルです!

4倍濃縮は2倍濃縮に比べて、2倍濃いということになるので、2倍濃縮で4倍濃縮と同じ濃さにするには、2倍濃縮の2倍の分量にすればOKです。

例えばレシピが「大さじ4」なら「大さじ8」入れるってことですね(^^)

簡単な計算式をお伝えしますので、冷静に計算してみてください♪

<計算方法>

レシピに載っているめんつゆ ÷ 持っているめんつゆ = ◯倍

レシピ載っている量 × ◯倍 = 持っているめんつゆで必要な量 

 

<例>
  • 持っているめんつゆが2倍濃縮
  • レシピ記載が5倍濃縮のめんつゆの場合
  • 大さじ2

 

レシピ記載の5倍濃縮のめんつゆ ÷ 持っている2倍濃縮のめんつゆ = 2.5倍

大さじ2.5 × 2倍 = 大さじ5  

 

実際には、こういった風に倍数同士が割り切れず端数になることもあると思いますが、その辺りはあなたのさじ加減でやってみてください(^ー^)

 

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濃縮と希釈の意味の違いって?

めんつゆによっては、「濃縮」って表記しているものや「希釈」って表記しているものがあるけど、この意味の違いって何かあるのかな?って疑問に思ったので調べてみました。

めんつゆやドリンクなどでは、どちらの表現も目にしますが、同じだと考えて大丈夫のようです!

濃縮は、濃度を高くした状態を指します。濃いので、薄めて使うという発想です。

希釈は、何かを加えることで濃度を薄めるということです。

 

まとめ

落ち着いて考えてみると、実はそこまで難しいものではなかったんだと、分かりました(^^)

もう一度、おさらいです!

めんつゆの濃縮の計算方法

○倍濃縮なら

めんつゆの量×○=出来上がり量

出来上がり量-めんつゆの量=水の量

 

普段のお料理では、早見表を冷蔵庫にでも貼っておくと便利です。めんつゆをどんどん活用して、そうめんだけでなく様々な料理に登場させてくださいね^^

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