トマトを漢字で書くと?漢字の由来を知るとあなたも納得!

現在では、1年中手に入るトマト

私の子供は、必ずと言っていい程に、毎食トマトを食べます(^_^)

栄養がたくさん含まれているので、健康的でいいですよね♪

そこで、ふと思ったのが「トマト」をカタカナで書くってことは、外国から来たのかな?漢字では書くことないのかな?

名前からすると、欧米からやって来た雰囲気しかしないですが、トマトを漢字で書くとどんな字になるのか調べてみました^^

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トマトを漢字で書くと?

トマトを漢字で書くと、下記の5つの表現になります!

  1. 蕃茄(ばんか)
  2. 小金瓜(こがねうり)
  3. 唐柿(からがき、とうし)
  4. 赤茄子(あかなす)
  5. 珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)

 

トマトの漢字の由来は?

色、形、どこから伝わったかといった着眼点の違いで漢字も変わります。

蕃茄(ばんか)

は、「中華」から見て西、西欧を意味します。はナスのことですから、西欧からもたらされた茄子という意味ですね。

蕃は中国という意味ではなく、本当は外国を意味します。また、トマトはナス科に属します。

ただ、中国語にも同じ表記がありますので、それをそのまま採り入れたともいえます。

小金瓜(こがねうり)

形、色に着目して瓜に例えた人もいるようです。

唐柿(からがき、とうし)

唐は、海外の意味です。トマトが柿に似ていると考えてつけられた名前です。

日本にトマトがもたらされたのは1600年代後半と考えられており、中国経由で輸入されてきたので、当初は「唐柿」と言われていたそうです。

日本で1番古いトマトの文献は、貝原益軒『大和本草』(1708年)に「唐柿」と表記されています。 

赤茄子(あかなす)

着目してつけられた名前です。

珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)

実のなる様子をうまく表現していますね^^

 

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トマトの豆知識 

トマトの語源は?

トマトって、なんで「トマト」って言うんだろうか?

漢字について調べていると、そっちの方がだんだん気になってきました(笑)

実は、トマトという呼び名「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」から、どうやら来ているみたいなのですよ、みなさん!

知ってました?笑

大昔に、メキシコ湾近郊のベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりだそうです!

「トマトゥル」とは元々「ホオズキ」のことみたいで、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使っていたところから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。

トマトの呼び方は世界共通?

「トマトの呼び方は、世界共通だとあなたは思っていませんか?」

私は世界共通だと思っていました。。。

聞いてビックリしますよ!!

イタリア⇒「ポモドーロ(黄金のリンゴ)」

フランス⇒「ポム・ダムール(愛のリンゴ)」

イギリス⇒「ラブ・アップル(愛のリンゴ)」

イギリスは完全に「アップル」って言ってるって思ったんじゃないですか?笑

実は、昔からヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜を「リンゴ」と呼ぶ習慣があったからのようです。

トマトの日って何だ?

色々トマトのことについて調べてみると、トマトの日という記念日があるらしい!?

初めて聞きました(^_^;)

何やら語呂が良いので、パチンコのイベントの日になりやすいらしい♪

トマトの日は、トマトの栄養価値や美味しさをアピールするために、トマトを使った料理の普及や世の中の人の健康増進に貢献することを目的にある社団法人が制定しました。

10月は食生活改善普及月間であり「体育の日」もあって健康への関心が高まる月というこで、10と10で「トマト」と読む語呂合わせから、決まったそうです^^

みなさん、10月10日「トマトの日」ですよ〜♪

まとめ

トマトを漢字で書くと、下記の様々な表現になります。

色、形、どこから伝わったかといった着眼点の違いが漢字の由来になりますので、ぜひ覚えてください〜♪

おさらい
  1. 蕃茄(ばんか)
  2. 小金瓜(こがねうり)
  3. 唐柿(からがき、とうし)
  4. 赤茄子(あかなす)
  5. 珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)

 

 

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