大根おろしが辛い時はコレを試して!ウソのように美味しくなる方法!

私の大好物、それは大根おろし!

小さい時に風邪を引くと、母親が大根おろしにハチミツを入れたものをよく食べさせてもらった記憶がありますが、大人なると、大根おろしを色んなものにかけて食べるようになりました♪

ご飯はもちろん、さんまなどの焼き魚、トンカツなどの揚げ物、たまご焼に添えたり、本当に大根おろしは色んなものに合います!かつ、ヘルシーなので、どんどん食べちゃいます(^_^)

でも、いざ食べようとした大根おろしが辛いと感じると、ハズレをひいてしまった感じがするんですよね〜(^^;)

そこで、大根おろしが辛い時の対処法について調べてみました。また、私が実際にやっている方法もお伝えしますので、参考にしてみてください!

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大根おろしが辛い時の対処法

【辛いときの対処法】

  1. ポン酢をかける
  2. マヨネーズを少量かける
  3. 味の素をかける
  4. 砂糖を加える
  5. 加熱する
  6. 水にさらす
  7. 時間をおく

外で大根おろしが辛いときに対処できる方法から、自宅で対応できる対処の順番にご紹介しますね(^^)

ポン酢をかける

すごくシンプルな方法で、私が毎回やっている方法です(^^)

大根おろしにポン酢をかけて食べる!たったこれだけです♪

ポン酢に含まれる酸味が酵素の働きを阻害してくれるので、辛味を抑えます。ポン酢の他には、すだち、かぼす、柚子、レモンの絞り汁、酢と醤油でもいいでしょう。

 

マヨネーズを少量かける

少量のマヨネーズをかけて食べる!

マヨネーズをかけることによって味がまろやかになり、辛味を感じなくなります。マヨネーズ大好きな旦那さんがよくやる方法で、辛くないし美味しいと言ってよく食べています。妻としては、カロリーが心配なところですが(^^;)

マヨネーズ好きの子供は多いので、お子様向けにも良さそうですね♪

 

味の素を少量かける

味の素を3振りくらいかけて食べる!かけすぎると味が変わってしまいますので注意して下さい!

この方法は、味の素にHPで「AJIテクメッセンジャー」というところでも紹介されています。

 

砂糖を少量加える

大根おろしに少量の砂糖をかけて混ぜてから食べる!

実際に小料理屋でも、砂糖を入れて辛味を抑える方法をしているところがあるようで、大根15㎝くらいに対して、砂糖小さじ1杯を加えるだけで辛味が抑えられます。

自然な甘さなので、言われなければ砂糖を加えたことは分からない程です。

 

レンジで加熱する

電子レンジで加熱する!

器に大根おろしを入れ、ラップをした上で電子レンジで30秒~1分加熱します。ほんのり温まる程度に加熱し、煮立てないように注意します。

鍋で軽く煮るように加熱してもいいでしょう。いずれにしても消化酵素、ビタミンCは減少し、風味も少し変わります。

 

冷水にさらす

冷水にさらしてから食べる!

たっぷりの水が入ったボウルなどに大根おろしを数分入れて、キッチンペーパーでこすか、手で絞ります。これで十分辛味が抑えられますが、このやり方は大根本来の風味が失われるのが難点です。

 

時間をおく

時間をおいてから、食べる!

大根を擦ってから、平な皿に盛り、ラップなどをせずに冷蔵庫に入れておきます。オススメは前日から仕込んでおくと良いですが、あまり時間がない場合は30分〜1時間でも十分効果があります!

 

 

大根おろしの辛味を抑える方法は分かったとしても、どうして辛い時があったり、辛くない時のように当たり外れがあるのかを、次のところでお伝えします(^^)

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大根おろしが辛い理由

  • 大根をすりおろすことで細胞が破壊され、イソチオシアネートが生成されるから
  • 大根の下の部分を使ったから
  • 夏大根を使ったから

 

イソチオシアネートが生成される?

大根には、辛味成分イソチオシアネートが含まれています。わさびなどにも含まれているピリッとした辛味です。

大根おろしにされることで、この辛味成分イソチオシアネートが空気に触れ、辛味が増大してしまっているからなんです!!

ただ、この辛味成分イソチオシアネートの効能がバツグンに良いんです!

大根の下の方は辛いの?

大根は部位によって、甘味・辛味が違います。大根の葉で作られたデンプンなどの養分(糖質)が1番濃いため、葉に近い上の部分が甘くなります。

大根おろしに適しているのは、葉に近い方の上の方です。部位によっても、料理を使い分けるといいですね♪

 

夏大根は辛いの?

夏大根は、冬大根より多くのイソチオシアネートを含んでいるので、辛いです。

冬大根は、低温によって自分の水分が凍ってしまわないように糖分をためこんで身を守っています。この時、イソチオシアネートの生成は抑制されますので、冬大根は甘いと感じるのです。

 

関連記事
大根が辛いのは上下どっち?農家直伝の辛くない大根の特徴もご紹介!を見ると、大根が辛い理由、辛くない大根の選び方、大根の部位に適した料理も詳しく解説してあるので、参考になると思います。

 

辛くない大根おろしの作り方

自分の家で大根おろしを作ることも多いと思いますので、ここからは辛くない大根おろしの作り方をご紹介しますね(^^)

「大根おろしはせっかちな人がおろすと辛くなる」という言葉が昔からあるぐらいなので、しっかりとポイントとを押さえて、作ってみてください♪

<大事なポイント>

準備段階での、大事なポイントをまずはご紹介します(^ー^)

  • 大根の上の部分を使う
  • 冬大根を使う
  • 大根の芯の部分を使う(皮を厚めにむく)
  • 目の粗い大根おろし器を使う

大根おろしに適している部位や冬大根を使う理由はお伝えしましたが、実は大根の皮を厚めにむくことや、細胞が壊れにくいおろし器を使うとより美味しい大根おろしができるポイントです!

<おろし方>

  1. 大根とおろし器を直角にあて、「の」の字を書くようにゆっくりとすりおろす!
  2. 作った大根おろしを30分程度を置いておく!

 

<補足説明>

辛くない大根おろしを作るには、たったこの2つのことをするだけです!

大根を輪切りにして、切り口をおろし器に直角に当てます。力を入れすぎないように気をつけ、側面からゆっくりと円や「の」の字を描くようにすりおろします。

大根の繊維は上下に走っているので、繊維に沿ってすりおろすことで、繊維がつぶれて汁(水分)がたくさん出ます。辛味成分が一緒に流れ出てくれます。

大根は、すりおろしてお皿に広げます。30〜40分程度置くと、辛味が格段に減少します。

冷蔵庫に入れても良いですが、ラップはしないようにして下さい。時々かき混ぜると、辛味は減少しやすくなります。

 

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大根おろしをより美味しくしてくれる調理器具

大根おろし器

あるテレビ番組で紹介されたことから、すごくヒットした大根おろし器があります。切れ味が良く食材の繊維を切っておろすので、水分を含んだふわふわした大根おろしができます♪

 

フードプロセッサー

実は、我が家ではフードプロセッサーで大根おろしを作ることが結構あります(^ー^)

大根と少量の水を入れて細かくします。辛味が抑えられたふわっとした仕上がりになりますよ。手も汚れないですし、すぐにできるのでオススメです!

 

大根の葉を捨てるのはもったいない!

おまけの話です(^^)

大根おろしを使うのは大根の上の部分が最適とお伝えしましたが、その上の部分にある大根の葉って、すごく栄養が含まれているのをご存知ですか?

簡単調理で、すごく豊富な栄養素を取ることができるんですよ♪

大根の葉の栄養とその効能!調べてわかった驚きの効能を大特集!

 

まとめ

大根おろしが辛い時の対処法には、次の方法があります。

  1. ポン酢をかける
  2. マヨネーズを少量かける
  3. 味の素をかける
  4. 砂糖を加える
  5. 加熱する
  6. 水にさらす
  7. 時間をおく

そのままでは辛いので、何かを加えて辛味成分を抑える方法です。

調べてみて、すごく色んな辛味を抑える方法があるんだなと楽しくなってしまいました(^^)

辛味が苦手という方は、辛味成分イソチオシアネートの特徴をうまく利用して、辛味の少ない大根おろしを楽しんで下さいね♪

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