大阪

【新歌舞伎座】座席からの見え方を1階・2階・3階と紹介します!

私は音楽でも劇でも、映像よりも生で観るのが大好きです。

けれども座席によっては見えにくいとか見やすいというのがあって、せっかく行ったのに見にくかったという経験が少なからずあります。

新しくなった歌舞伎座も、座席の種類が多く、見え方もそれぞれ異なります。

せっかく新歌舞伎座に行くなら、後悔しない席に座りたいですよね。

そこで、新歌舞伎座の座席ごとの見え方を詳しくご紹介していきます。

メリット、デメリットも解説していますので、是非参考にしてください。

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新歌舞伎座について

初代は1958年にオープンし、元々は千日前にありました。

50年程が経過した2007年、老朽化も進んでいたため大阪上本町に移転しました。

コンサート、演劇など様々な公演が催されています。

座席について

新歌舞伎座の座席数は、全部で1638席あります。

  • 1階:735席(花道あり、花道部分は76席)
  • 2階:381席(特別席19席)
  • 3階:318席

公演によって、花道がある場合とない場合があります。

2階席、3階席には舞台にせりだすように席が設けられています。

公演によっては、1階席と2階席を合わせてS席、3階席をA席と区別する場合もあります。

次に、1階席、2階席、3階席と順番に解説します。

詳しく座席表の席番を知りたい方は、客席表を確認してください。

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1階席について

19列並んでいて、傾斜はほとんどありません。

〈料金〉
10,000円〜(公演によって変動します)

〈メリット〉
舞台に近いので、役者さんを間近に感じられる
舞台の振動が響いてくるほど、迫力がある
値段が高い

〈デメリット〉
舞台より低い位置で高低差のない座席が並ぶので、前の人によって見えにくくなることもある
(互い違いになっていないので、背の低い私は前に背の高い人が座ると見えません。)

前方は舞台を見上げる感じになるので、舞台全体が見にくい

〈1階席について補足〉
花道がある公演の場合には、舞台に向かって花道の左側に6列あります。見やすいのは8列目の中央です。

2階席について

特別席を含み8列並んでいて、東西にも席があります。

〈料金〉
5,000円〜(公演によって変動します)
特別席 12,000円〜

〈メリット〉
舞台全体が見渡せる
値段が高い

〈デメリット〉
少し遠目で役者の息遣いまではわからない

〈2階席について補足〉
前方の席は、前の人の頭が邪魔になることもなく、ゆったりと見られます。

3階席について

6列並んでいて、東西にも席が並んでいます。

〈料金〉
3,000円〜(公演によって変動します)

〈メリット〉
値段がお手頃なので、初めての人、何度も見たい場合に試しやすい
チケットが取りやすい

〈デメリット〉
舞台を見下ろす感じになり、ゆがんだ風に見える場合もある
役者さんの姿が見えず、声しか聞こえないことがある
とにかく高いので、高所が苦手な人には怖く感じる

〈3階席について補足〉
オペラグラス持参で行くと、よりしっかりと見られるでしょう。
東側はゆったりと見られ、西側は花道が見えません。

 

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まとめ

新歌舞伎座には、1階席2階席3階席があります。

役者の息遣いまで感じたい人 → 1階席前方

舞台全体を見たい → 2階席

初めて、何度も見たい → 3階席

目的や好み、予算に応じて、座席を選んでみてください。それぞれの座席の良さを楽しんでくださいね。

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