滋賀

【米原曳山まつり2019】日程と見どころの子供歌舞伎を見逃すな!

滋賀県のお祭りで曳山祭りと聞くと、長浜曳山祭りを思い浮かべる方が結構おられるでしょう。

実は、長浜のお隣米原にも曳山祭りがあるんです。

長浜曳山祭りが春に実施されるのに対して、米原曳山祭り10月に実施されます。

見どころはやはり、子ども歌舞伎ですよ。

せっかく行くなら、見どころをたっぷり楽しみたいすよね。こちらで詳しく説明していきます。

是非、参考にしてください♪

Sponsored Links

米原曳山祭り2019と基本情報

日程:2019年10月12日(土)〜10月14日(月)
開催場所:湯谷神社 および JR米原駅と湯谷神社の周辺
住所:滋賀県米原市米原771 (湯谷神社)
電話番号:0749-52-0787 (米原曳山祭保存会)

祭りのスケジュール

2019年10月12日(土曜日) 宵宮 12:30〜20:30
2019年10月13日(日曜日) 本楽 8:30〜20:30
2019年10月14日(月曜日) 後宴 12:30〜19:00

米原曳山祭りとは

江戸時代後期に、長浜曳山祭りにならい始まったとされています。

昔の書物にも、「明和7年(1770年)3輛の曳山を造り、祭日に児童をして狂言を演ぜしむ」という記述があり、240年以上も続いていることが分かります。

曳山の構造では長浜の曳山の方が上ですが、歌舞伎では引けをとらず「山を見るなら長浜、芸を見るなら米原」といわれます。

毎年3つの組のうち、ひとつが子ども歌舞伎を披露します。

Sponsored Links

見どころ

◾️宵宮の登り山 10月12日(土曜日)18:00頃〜

米原駅の西側から湯谷神社に曳山が向かいます。JRの跨線橋を重い曳山を引いて渡り、少しずつ湯谷神社に近づいていきます。

跨線橋は高低差がありカーブもあります。曳山を引く人の技術も必要な場面です。

湯谷神社までは坂が急で狭い道なのですが、かけ声を合わせて一気に駆け上がる様子は威勢がいいです。

◾️本楽の渡御 10月13日(日曜日)8:30頃〜

子ども歌舞伎の役者と羽織袴で正装した若衆、世話方が自町から湯谷神社まで行列をなし練り歩きます。

化粧を施した役者の姿はとても微笑ましいです。

◾️奉納狂言 10月13日(日曜日)12:10頃〜

渡御が済むと、神前で順番に狂言が奉納されます。人で混雑するので、しっかり観たいなら早めに到着するのがベストです。

堂々とりりしく演じる姿は、子どもとは思えないくらい素敵です。祭りの2ヶ月以上前から稽古してきた頑張りがよくわかります。

米原曳山祭りでは、お囃子をシャギリといいます。歌舞伎は男の子だけですが、シャギリには女の子も参加できます。

太鼓、すり鐘、笛など6〜7人でグループを作り、演奏しています。

◾️後宴の狂言 10月14日(月曜日) 12:30〜

本楽が終わった後なので、リラックスした雰囲気の中狂言が披露されます。面白おかしく工夫されていて、町の人みんなが祭りを愛しているんだなあ、と感じます。

土日にどうしても行けない人も、月曜日なら行けるかもしれませんよね。土日ほど人で混雑していないので、ゆったり観られます。

おすすめ観覧場所

宵宮、本楽、後宴と、見に行かれる日や時間によっておすすめの観覧場所が変わります。

米原曳山祭りというと子ども歌舞伎なので、子ども歌舞伎を見やすい場所をご紹介します。

宵宮:14時半頃〜 JR米原駅西口円形広場にて
本楽:12時10分頃〜 湯谷神社にて
後宴:18時頃〜 湯谷神社にて

Sponsored Links

アクセス情報

電車

JR米原駅から徒歩10分

駐車場情報

湯谷神社周辺に駐車場はありません。米原駅のそばにある無料の臨時駐車場を利用してください

交通規制について

曳山の動きによって、米原駅周辺で交通規制がかけられます。現地の指示に従ってください。

米原曳山祭りに参加した人の感想

米原曳山祭りに参加した人が感想を寄せていますので、ご紹介します。みなさん、堪能されたようですよ。

 

Sponsored Links

まとめ

米原曳山祭り2019は、2019年10月12日(土)〜10月14日(月)まで開催されます。

240年以上も続いているお祭りで、見どころはなんと言っても子ども歌舞伎です。

2ヶ月以上も稽古を重ねて熱演を披露してくれます。

開催期間中は、どの日も見どころがあります。短時間でも楽しめるお祭りですよ。

是非、楽しんできてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です