服についたトマトのシミの取り方は?!応急処置の方法も併せてチェック!

「あーーー!!やめてーーー(><)」

子供が美味しそうにミニトマトを食べて、その汁が服に飛び散ったときに、私の奥さんがよく言ってます笑

トマトのシミは簡単に取れないから、ついつい声が出てしまうそうです^^

あなたもランチしてる時に、白いシャツを着ている時に限って、パスタのトマトソースが飛び散って服にソースのシミがつくなんてこと、ありませんか?

それがデートなら大変です!お気に入りの服を着てきたのにとテンションも下ってしまいますよね?

こちらでは、料理によく使われるトマトが服についた時のシミの取り方をご紹介します。

もちろん生のトマトだけでなく、トマトソースミートソースにも対応できます。

外出時の応急処置も併せてチェックしていきますよ!!

トマトのシミを取る方法(自宅編)

 

【用意するもの】

  1. 水、ぬるま湯
  2. 布、ティッシュ、使い古したハブラシ
  3. 食器洗い用洗剤
  4. 酸素系漂白剤
  5. アイロン、ドライヤー

【シミを取る方法】

<工程①>

布かティッシュに少しの水を含ませます。

 

<工程②>

シミの部分の下に水を含ませた布を当て、ハブラシでトントンと叩き、下の布へシミを吸い付けるようにします。

この時、こするとシミが広がってしまうので気をつけましょう!

 

<工程③>

まずは、1回目の作業です!

食器洗い用洗剤の原液を、シミの部分につけますそのまま1分放置し、水かぬるま湯で洗い流します

 

<工程④>

2回目は、シミの部分をぬるま湯につけてから食器洗い用洗剤をつけます。もみ洗いすると、薄く色素が残るくらいになります。

 

<工程⑤>

酸素系漂白剤をシミの部分につけますアイロン、ドライヤーで加熱することで漂白力を上げてシミ取りをします。

徹底的にシミを取りたいなら、酸素系漂白剤があると便利です。

 

<工程⑥>

直射日光に当てて干します。トマトのリコピンという成分は、紫外線によって分解されて色が消えていきます。

これは豆知識です!晴れていたら、是非お日様の力も借りましょう♪

トマトのシミを取る方法(外出先編)

【用意するもの】

  1. 布やティッシュ

 

【シミを取る方法】

<工程①>

布かティッシュに少しの水を含ませます。

 

<工程②>

シミの部分をトントンと叩き、シミを吸い付けるようにします。この時、擦るとシミが広がってしまうので気をつけます。

早めに対応することで、写真のようにキレイな仕上がりになりやすいです!

注意することは?

 

  1. どの工程もぬるま湯を使用します。ですから、水洗いすることができない素材には対応できません。
  2. 服の毛羽立ちや色落ちには注意します。色落ちしそうなら、テストしてからの方がいいでしょう。
  3. 何か少しでも不安があればクリーニング屋さんにお願いするのが一番です。大切なお洋服ですから、「自分でシミ取りをやってみよう!」と思った時だけ、是非試してください。
  4. シミは、ついてすぐの方が取りやすいです。できるだけ早急に対応するのがおすすめです。

 

Sponsored Links

トマトのシミを取る方法(洗剤以外編)

アロマテラピーで使用するアロマオイルの内、

ユーカリオイルでトマトのシミ取りができます。

【シミを取る方法】

<工程①>

綿棒、コットンにユーカリオイルを付けて、シミより一回り大きい範囲にオイルを染み込ませていきます。

この時、シミの部分は水などで濡らさず乾いた状態にしておきます。

シミの部分はこするのではなく、トントンと叩くようにします。あくまでオイルを染み込ませるのが目的です。

<工程②>

そのまま他の洗濯物と一緒に洗濯します^^

まとめ

トマトのシミがついてしまったら、できるだけ早く対処するのがいいでしょう。

自宅でシミを取るなら、下記の6つを用意して段階を踏んでシミ取りをしていきます。

  1. 水、ぬるま湯
  2. 布、ティッシュ
  3. 食器洗い用洗剤
  4. 酸素系漂白剤
  5. アイロン、ドライヤー
  6. お日様

 

外出先の応急処置では、下記の2つを使って取れるところまで、シミを取っておきましょう!

  1. 布やティッシュ

素材によっては、色落ち、毛羽立ちすることもありますので、注意します。

アロマテラピーで使用するユーカリオイルでも、トマトのシミを取ることができます。身近にあれば、試してください。

大切なお洋服を守るお役に立てたら、うれしいです^^

Sponsored Links