生活の雑学

【柔軟剤の捨て方】メーカー推奨の捨て方からオススメ活用法を紹介!

先日、すごく久しぶりに洗面台の下を掃除しようと思ったら、使いかけの柔軟剤があって、驚きました。

柔軟剤の中は、ドロドロと少し固まっていて、とてもじゃないけど使えるような状態ではありませんでした。

でも、柔軟剤ってどうやって捨てたらいいのかな?と疑問に思いました。

さすがにそのまま排水溝に流すのも気が引けるし…

すごく気になったので、柔軟剤の捨て方を徹底的に調べてみました!

もし必要のない柔軟剤に違う使い道があったら嬉しいな〜なんてことも思って、柔軟剤の活用方法も調べてみたので、参考にしてみてください(^^)

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柔軟剤の捨て方

メーカーが推奨している柔軟剤の捨て方は、新聞紙や古いタイルや布などに柔軟剤を染み込ませ、燃えるゴミとして出すという方法です。

少量であれば、水を流しながら排水溝に捨ててしまっても大丈夫なようです。

ただ、万が一うまく溶け切らずに、排水溝が詰まってしまっては大変ですから、燃えるゴミに出すのが良さそうです!

オススメはしませんが、どうしても新聞紙や古いタオルがなくて、排水溝に捨てたい場合は、大量の水と一緒に流すようにしましょう。

NGな捨て方

絶対止めてほしい、良くない捨て方は以下の2つです。

  • 固まっている柔軟剤を排水溝にそのまま流す
  • 容器ごとゴミに捨てる

<排水溝にそのまま流す>

固まってしまっている柔軟剤を排水溝に流してしまうと、詰まってしまう可能性があります。

柔軟剤が固まっている時点で、水に溶けにくい状態になっています。

排水溝が詰まってしまうと、膨大な修理費用がかかって、後でサイフが痛い思いをすることになるかもしれません。

現代の下水処理技術の発達で、環境面に深刻な影響が出ることはないかもしれないですが、ここは一人一人の気遣いが大事だと思います。

<容器ごとゴミに捨てる>

シャンプーや洗濯柔軟剤の容器ごみについては、プラマークが付いているものであれば中を水ですすぎ、プラスチック製容器包装の収集日にお出しください。

引用:四條畷市役所HP

容器ごと捨てるのは、ゴミの分別の観点からして良くありません。

柔軟剤がドロドロしてしまっているときは、水で薄めて中身を出し切るか、お湯を入れて溶かして出す方法もあります。
中身は新聞紙や古いタイルや布などに染み込ませて燃えるゴミへ捨て、外の容器はプラスチックとして捨てるようにしましょう。

ただ、どうしても汚れが取れない場合は、可燃ごみの日に出すことを認められている地域もあるようです。

引用している四條畷市のHPは丁寧に書いてくれていますが、実際に住んでいる地域の役所HPを確認するのも良いでしょう!

言うまでもないことかもしれませんが、バレないからと言って、コンビニや川・海・山に捨てるのは絶対にやめましょう!!

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使わない柔軟剤の活用方法

実は、柔軟剤には洗濯以外に使い道がたくさんあります。

使わなくなった柔軟剤の便利な活用方法をご紹介します。

ドロドロになってしまった柔軟剤は捨てるしかないですが、もし柔軟剤が余ったなんて時には、活用してみてください♪

柔軟剤に期待できる2つの効果

  1. 静電気防止効果
  2. 消臭・防臭効果

この特性を利用して、再活用してみましょう。

それでは、1つずつ詳しく見てみましょう。

静電気防止効果を利用した活用方法

静電気防止効果を利用して、柔軟剤を活用してみましょう。

  1. 拭き掃除に利用する
  2. 髪の毛のブラッシング時に利用する

<拭き掃除の時に>

★オススメの掃除場所★

  • テレビやパソコン周辺のホコリが溜まりやすい場所
  • などの汚れが付きやすい場所

方法:雑巾にぬるま湯で薄めた柔軟剤を染み込ませ、固くしぼって拭く!

柔軟剤に含まれる界面活性剤には水分を吸収しにくくする効果があります。

また、抗菌効果や静電気防止効果で汚れやほこりをしっかりと落とし、再付着させにくくする効果も。

 

  • フローリング

方法:水100mlに対して柔軟剤を5ml薄めたスプレーを作る。床にスプレーし、乾いたフローリング用のお掃除シート、または古い布や衣類や雑巾で拭く!

柔軟剤を使って掃除することで、ほこりが溜まりにくくなり、ツヤ出しのワックス効果も期待できます。

 

<髪の毛のブラッシング時に>

方法:水100mlに対して柔軟剤を5ml薄めたスプレーを作る。毎日使用しているヘアブラシに吹きかけ、ブラッシングする。

静電気を予防し、髪のダメージを抑え、キューティクルが剥がれるのを防ぐ効果があります。

消臭・防臭効果を利用した活用方法

続いては、静電気防止効果を利用した、柔軟剤の活用方法です。

  1. 消臭スプレー代わりに使用する

★オススメの使用場所★

  • カーテンやソファ

方法:水100mlに対して柔軟剤を5ml薄めたスプレーを作る。カーテンやソファーにスプレーする。

柔軟剤には消臭・防臭効果があるので、さっとスプレーを吹き掛けるだけで、消臭スプレー代わりとなります。

お気に入りの香りの場合は、車のシートにかけるのも良さそうですね(^^)

柔軟剤は、場合によっては色移りなどしてしまう場合があるので、一度目立たない場所で試してから使うようにしましょう。

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まとめ

柔軟剤の捨て方は、新聞紙や古いタイルや布などに柔軟剤を染み込ませ、燃えるゴミとして出すという方法が良いということが分かりました。

また、活用できそうな使わない柔軟剤は、日々の掃除やヘアケア、消臭スプレとしてたくさんの活用方法があったんですね~。

私のように、発見した柔軟剤がドロドロの残念な状態になってしまった場合には捨てるしかないですが、活用できそうなら活用した方が断然お得です!お掃除用洗剤代が浮いちゃいます。

何でも手に入る世の中なので、お金を出せば簡単に買うことはできますが、物を大切にしてムダがないようにしていきたいものです。

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