【玄米の保存方法】美味しく食べるために注意するべきこと大特集!

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数々の健康上のメリットが注目され、人気の食材「玄米」

炊き方も白米と違って色々と手間がかかるけど、保存についてはどうなんでしょう?

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せっかくおいしい炊き方をマスターして、これから日々美味しい玄米生活!と思っても、買い置きの玄米の保存状態が悪ければ残念なことに…

そんなことにならなくて済むよう、玄米の保存方法について調べてみました!

目次

玄米の保存方法

玄米を上手に保存する方法を、3つご紹介します。

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  1. 常温による保存
  2. 冷蔵庫での保存
  3. 無酸素保存

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玄米の鮮度を保って上手に保存するには、玄米を劣化させる原因になる要素をできるだけ避けることがポイントになります。

<玄米を劣化させる要素>

  1. 呼吸
  2. 乾燥による酸化
  3. ニオイ移り
  4. カビ

上記の3つの方法で、これらの劣化要素をどのように避けて保存できるかを、詳しく見ていきましょう。

常温による保存

玄米の保存に適した条件は、以下のようになります。

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温度15℃以下、湿度73~74%。

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従って、涼しい場所であれば常温での保存も可能です。

常温保存の場合、気をつけるべき点は2つあります。

  • 保存容器
  • 保存場所

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]保存容器[/st-minihukidashi]

また、密閉容器を使用することにより、②乾燥による酸化を防ぐことができます。

密閉容器としては、ビニール袋(チャック付のもの)・プラスチック容器(密閉できる蓋がついたもの)、そして、より身近なものとしてペットボトルを使用することができますよ。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]保存場所[/st-minihukidashi]

直射日光が当たらない冷暗所が最も適しています。

直射日光は②乾燥による酸化を起こし、米が変質したりひび割れたりする原因になります。

冷蔵庫での保存

冷蔵庫の中は低温で乾燥しているため、①呼吸③虫⑤カビに対応できる保存方法と言えます。

注意すべき点は、④ニオイ移りです

冷蔵庫には、玄米以外の多くの食材を保存しているため、その中に強いニオイのするものがあるかもしれません。

ニオイ移りを防ぐためには、やはり密閉容器を使う必要があるでしょう。

冷蔵庫での保存は、なんだか安心感がありますね。

しかし、買いだめした食材で込み合っていることが多い冷蔵庫だと、大量のお米をまとめて保存するスペースを確保するのが難しそうです…。

無酸素保存

無酸素保存は、大量の玄米を長期保存する必要がある場合におすすめです。

ここで言う「無酸素」とは、「空気を抜く」のではなく、脱酸素剤を使用して酸素だけ抜く方法であることがポイントです。

酸素がない環境では、①~⑤の玄米を劣化させるすべての要素を防ぐことが可能になります。

手順は簡単で、玄米と脱酸素剤を一緒に空気を通さない袋に入れ、密封するだけです。

脱酸素剤付き・密閉用のジッパー・クリップ付きの製品が販売されていますので、ぜひ見てみてください。

<お米保存袋 ネルパック1.2.3(ワン・ツー・スリー) 30kg用>

なお、冷凍保存に関しては、米のデンプン成分が固まって味が悪くなる、米が割れる原因になる等の可能性があるため、おすすめは出来ません。

長期保存する場合の注意点

[st-kaiwa1] 玄米を長期保存する場合に、特に注意すべき点と対応方法をまとめてみました。[/st-kaiwa1]

注意点対応
ニオイ移りニオイ移り 玄米を入れる前に保存容器を清潔にしておく。密閉容器を使用する。
カビ保存した玄米を出し入れする際、濡れた手や計量器具を使わないように注意する。
温度・湿度を適切に管理する。虫よけを入れておく。

虫に関しては、18℃を超えると発生すると言われています。玄米の保存適温は15℃以下ですので、その保存温度を守っていれば原則的に虫は発生しないはずです。

しかし、念を入れて虫よけを使うことも有効です。

鷹の爪、にんにく、とうがらし、香草などがありますが、にんにく・香草は、お米にもニオイが移る可能性があるので、気になる方は使用を避けた方がいいでしょう。

玄米の賞味期限

玄米の賞味期限は、保存方法によって変わります。

調整年月日から起算してからの目安です。

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常温保存1ヶ月程度

冷蔵保存半年程度

無酸素保存半年から1年程度

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また、ご紹介させていただいたお米保存袋 ネルパックおこめ長持ちセット 5kg用 3セット/箱 一色本店を使用した場合は、「封入してから約1年間(目安)、お米の鮮度、風味を保持します。」とのことです。

参考にしてみて下さい!

 

まとめ

[st-kaiwa1] 今回は、玄米の保存方法について調べてみました。[/st-kaiwa1]

まとめると、玄米の保存方法は下記の3種類。

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  1. 常温による保存
  2. 冷蔵庫での保存
  3. 無酸素保存 ← 長期保存には特におススメ!

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この方法で、下記の玄米を劣化させる要素に対応できることがわかりました。

<玄米を劣化させる要素>

  1. 呼吸
  2. 乾燥による酸化
  3. ニオイ移り
  4. カビ

無酸素保存のための市販のお米保存袋も紹介させていただきましたが、脱酸素剤つき保存袋が市販されていることは驚きでした。

今はそれだけ、一般消費者の食品保存に関する意識が高くなっているということなのでしょうね。

我が家はずっと昔ながらの米びつを使っていますが、この保存袋は使ってみたいです!

これで玄米の保存も完璧ですね♪

How to preserve brown rice

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