いちごのつぶつぶが何か知ってますか?驚きの事実が隠されていた!

スーパーの果物コーナーで、真っ赤で甘酸っぱい香りがするいちごがあると、私の息子は必ずいちごの前で止まってしまいます。。。

完全にスーパーの戦略にはまっています(^o^;)

ただ私は、そっとなだめて、次に進みます!だって、いちごってそんなに安くないんだもーん笑

最近では、たくさんの種類の品種が出回っているいちごですが、いちごの表面を見てみるとたくさんのつぶつぶがありますよね。そんな美味しそうないちごを眺めているときに、このつぶつぶって種だよね?って、ふと疑問に思うことがあったので、詳しく調べてみました!

調べてみて、驚きの事実もあったので、お伝えします(^ー^)

 

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いちごのつぶつぶの正体

実は、いちごつぶつぶ正体は、、、果実です。

「え、果実?」って、思ってしまいますよね?私自身、ずっと種だと思っていたつぶつぶの一つ一つが実の部分だったんですから(^^;)

この果実の部分は、正しくは痩果(そうか)と言って「果肉がない1個の種を持つ果実」という意味です。

「つぶつぶが果実なら、いちごの種は一体どれなんだろう?」

「あれ?つぶつぶが果実ってことは、美味しい赤色の部分は何なんだろう?」調べるごとに、疑問が出てきて、なんかワクワクしてきました笑

知らないことを知れるのって、なんか好きなんですよね〜(^^)

 

いちごの種はどれ?

  • ヘタ →花のガクの部分
  • ずい →白っぽい所
  • 花托(果肉)→いちごの美味しいところ
  • 果皮 →いちごの表面の部分
  • 維管束(いかんそく) →痩果まで伸びる白い管で、養分を運ぶ役割。
  • 芯  →白っぽい部分
  • 痩果 →果実と種子

 

いちごの種は、つぶつぶの中にあります!

つまり、果実(痩果)の中に、いちごの種がはいっていることになります。

厳密に言えばつぶつぶは果実で種ではないのですが、つぶつぶの中に種はあり、周りに薄い皮があるだけなのでつぶつぶを種と言っても間違いではないと思います(^^)

 

いちごの赤い果肉部分はなに?

引用:久能いちご狩り

実は、ほとんどの人が果実だと思っている赤い部分は「花托(かたく)」と言って、茎が厚くなって変化したものです。花托は、果実(痩果)を守るクッションの役割があります。

果実(痩果)がたくさん出来るほどクッション部分(花托)が発達するので、いちごは大きくなります。そのため、受粉がうまくいかないといちごの形はいびつになってしまいます。

赤い果肉の部分が果実だと思って食べられていること多いので、別名「偽果(ぎか)」とも呼ばれているみたいですよ笑

 

 

私のイメージでは、メロンやスイカなどは、果実の中に種があるイメージがありますが、どうしていちごは外に種があるのか疑問に思ったので、併せて調べてみました(^o^)

いちごの種が外側にある理由

いちごは、受精後、種子をのせている、種子の内側にある花床が肥大して食べる果実となります。ですから、花床の外側にある種子は果実の外側にあるわけです。

植物解剖学的にはいちごの実は「偽果」といって、茎から変わってできたものです。同様に皆さんが種と思っているものは、正しくは「そう果」といって、解剖学的には「果実」に相当します。

この「そう果」の中に種子が一つ入っています。ですから、「いちごの種が実の表面についているのは何故か」の質問への答えは「いちごの果実は『茎の周りに実が付いたもの』だから」ということになります。

出典:地方独立行政法人北海道総合研究機構

勝手なイメージで果物と言ったら、果肉の部分の中にあるものを思い込んでいましたが、調べてみるといちごは外側にあるんですよね!?

でも、上の「いちごの赤い果肉はなに」の画像を見たり、地方独立行政法人北海道総合研究機構の説明から、いちごの種が外側についている理由がわかりますね(^ー^)

いちごの種が外側にある理由は、茎の周りに実がついたもので、食べる部分の茎が大きく膨らみ、その上にあった種も表面に広がっていったからです。

いちごの外側にはつぶつぶがあるのが当たり前で、それがいちごだもの!と思っていましたが、こんな成り立ちだったなんて、面白いですね!

今度、息子に教えてあげようと思います(^^)

 

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いちごは野菜か果物か?

いちごのことについて色々調べているうちに、実はいちごは野菜であって、果物ではないという情報がありました!

「あたなは、いちごは野菜だと思いますか?果物だと思いますか?」スーパーに行くと、いちごは果物コーナーにありますよね?

でも、農林水産省の見解によると、いちご野菜だそうです。

気になる方は、いちごは野菜か果物か?を見てみてください(^o^)

 

まとめ

<いちご>

  • つぶつぶ → 果実
  • 種    → つぶつぶの中にそれぞれ入っている
  • 赤い部分 → 茎(花托)が膨らんだもの

また種が外側に出ているのは、種の下にあった茎が大きく膨らんだことで上にあった種もそのまま広がってしまった、ということでした。

私がこれまで思っていたものと違った答えが出てきて、とても勉強になりました^^

つぶつぶは厳密にいうと種ではありませんでしたが、実際は中に種が入っているということでまちがいではありませんでしたね!

今度子どもと一緒にいちごを食べるとき、つぶつぶが実で、つぶつぶの中に種が入っていることなどを教えてあげたいです♪

普段食べているもののちょっとした疑問を解決してみるのも面白いですよね♪

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